•  

    *****************

     

    令和元年リリース 有希乃最新アルバム制作進行中

     

    *****************

     

     

    前作「1日おきのアイ」から2年。

    令和元年に有希乃最新アルバムをリリースします。

    今回は、全国リリースとなりますので、お近くのレコードショップでお求め頂けるように、とスタッフ一同動いております。

     

    せっかくなので、有希乃がアルバムをリリースするにあたり、今回どんなことが現在行われているか、順を追って書いてみたいと思います。

     

    ******

     

     

    1:アルバムをリリースしようと、有希乃とスタッフが打ち合わせ
    →まずはアルバム全体のイメージを決めます。
    どんなサウンド?
    歌詞の方向性は?
    ジャケットやPVなどの全体の色合いは何色?
    何曲入り?
    いつ頃発売?
    などなど、かなり細部に渡って内容イメージを固めていきます。

     

     

    2:有希乃作詞&作曲開始
    →過去から書きためていたストック曲や、歌詞のメモなども使いながら、ひたすら楽曲を作ります。
    より良い楽曲に絞り込むために、少なくとも収録曲の倍の曲数は必要です。
    ボツになる楽曲も含めると、この時点でかなりの曲や言葉が産み出されます。

     

    有希乃自身がどのようにして楽曲を作っているかは、スタッフでも知りません。
    スタッフはじっと有希乃から曲が生まれるのを待っています。
    今回有希乃はこの段階でかなり悩み倒し、体調にまで影響が出るほど自身の身を削って作品を作り上げていました。

     

     

    3:ラフ音源の制作
    →有希乃が楽曲を完成した時は、まだ人が聞ける状態にはなっていません。
    なぜなら、歌詞やコードはノートや譜面に書いてあり、本人が歌わない限り、音を聞くことはできないからです。
    なので、人に聞いてもらえるために、ラフの音源を作る必要があります。

     

    有希乃は個人練習スタジオに缶詰になり、出来上がった曲をひたすら録音していきます。
    録音はDAWソフトを使い「ボーカルトラック」と「アコギトラック」をクリックに合わせて録音します。
    この時に初めて大きな声で楽曲を歌うことになる場合が多く、その場でメロディーや歌詞が変わったり、Keyが変更されたりします。
    つまり、この録音の段階でも作曲が引き続き行われていると言うことになりますので、その録音にはかなりの時間がかかるんですね。

     

    なので、作詞&作曲から引き続き、有希乃はかなり大変でした。

     

     

    4:楽曲の選考
    →産みの苦しみの結果、ようやく楽曲が聞ける状態になり、スタッフ一同とアルバムに入れる楽曲の選考となります。
    この日は本当に大変なんです。
    有希乃が命削って作った作品を、アルバム収録予定曲数まで絞り込まなくてはいけない。
    本人が良いと思ったものが、必ずしも人が良いと感じるわけではない。
    時には、厳しい意見も言わなくてはいけない。

     

    でも実は、今回本当に不思議なのですが、有希乃が自分でも「この曲は無いかも」と言うのとスタッフが感じていたことがほぼ一致し、かなりスムーズに収録楽曲が決定したんです。

     

    それだけ今回の楽曲の質が高いと言うことなんですよ。本当に。
    ちなみにこの楽曲選考に向け、あえて数曲を定期ツイキャスにて歌ってもらいました。

     

     

    5:楽曲アレンジ
    →さあ、ようやく収録楽曲が決まり、いよいよアレンジ(編曲)作業の開始です。
    有希乃から提出されているのは、歌とギターの音源。
    そこに、ドラムやベース、キーボードなどの様々な楽器を加えて、要するにカラオケを作っていきます。

     

    この作業は一歩間違えると、楽曲の仕上がりが大きく変わっていくので、制作はとても慎重です。
    あ、今回アレンジは尾飛良幸です。

     

    最初は有希乃から「どんな感じにしたいか」そのイメージを詳しくヒアリングします。
    それを元に、まずは4リズムで簡単なラフアレンジをします。
    4リズムとは「ドラム+ベース+ギター+ピアノ」のことです。
    細かい装飾はない状態ですね。

     

    4リズムでの方向性に問題がなければ、いよいよ本アレンジ。
    アレンジが出来上がったら、有希乃と相談をしてそこでまた手直し、そしてまた相談、と言うように何度もやり取りを繰り返してアレンジを仕上げていきます。

    アルバム収録曲数全てでこの作業が繰り返されますので、アレンジャーも有希乃も終始気が抜けない状態が続きますが、アレンジが1曲づつ完成するたびに「テンション上がる!!!!」と現場全体が大きく盛り上がります。

    有希乃はこの間、歌のレコーディングに向けて歌の練習を続けています。
    ここでの練習をサボると、録音当日にとても怒られますw

     

     

    6:ジャケットとPVの打ち合わせ
    →さてここで音楽以外の話が始まります。
    楽曲アレンジが出来上がり、普通に「曲」として一般の人が聞いても大丈夫な状態になったので、ジャケットデザイナーさんとPV監督、そしてカメラマンとジャケットとPVの制作について、詳しい打ち合わせをします。

     

    ここも本当に気が抜けない。

     

    ご存知の通り、音楽は、ネットやCDショップで聞いてもらう前に、まずはジャケットやPV、もっと言うと「サムネ」で聞いてもらえたり、もらえなかったりします。
    せっかくここまで頑張ってても、ここで話がこじれると後で大変なことになります。

    そして何より神経を使うのは、このデザイナーさん、PV監督、そしてカメラマンさんが有希乃の歌を「良い!」と思ってくれるか。
    これは本当に大事。

     

    今回、嬉しいことにみなさん「満点」との嬉しいお言葉をいただき、打ち合わせもかなり楽しい雰囲気で進みましたね。

     

     

    7:有希乃ボーカルレコーディング
    →いよいよ歌の録音です。
    一生残る自分の声。命を削って作った大好きな楽曲たち。
    様々な思いを胸に臨んだレコーディングでした。
    当日の模様は、ペリスコープ↓でアップしてありますので、お時間ある方はご覧になってくださいね。

    https://www.periscope.tv/yukinostuff/1BdGYOwDYeBxX

    https://www.periscope.tv/yukinostuff/1MYGNynVDgQKw

     

     

     

    8:ジャケット写真+PV撮影用の衣装等準備
    →これらは歌の録音とほぼ同時進行で行われていますが、録音が終わり次第すぐPVとジャケット写真の撮影を行います
    それに伴い、衣装、メイク道具、アクセサリー、靴などを揃えます。
    これがまた大変。(さっきから大変としか書いてないかも。)

     

    ジャケットやPVでのカットごとにどの服にするかの相談
    イメージに合う服が売っているお店探し
    「ここのお店にはあるだろう!」と行ってみたら、思ったような服がなかった時のショック
    などなど。

     

    結局かなりの日数を使って衣装を揃えてくれました。

     

    今回そのコーディネートで大活躍だったのが、事務所の先輩アーティスト「藤野櫻子」でした。
    彼女のセンスには、現場関係者揃って大絶賛でしたので、ぜひその仕上がりを楽しみにしてくださいね

     

     

    9:ジャケット写真撮影
    →撮影はプロのカメラマンさんにお願いし、ほぼ1日かけて行われました。
    全部で6セットに渡る撮影でしたが、集中力が切れることもなく、楽しく非常に良い写真が撮れました。
    ジャケットには全ての写真が使われる訳ではありませんので、ゆくゆく採用されなかった写真もみなさんにお見せできるようにしたいと話しております。

     

     

    10:PV撮影
    →撮影に備え、PV制作スタッフは前日からスタジオに舞台設置を施し、有希乃自身も朝から現場入り。
    メイク、アクセサリー、衣装とかなり慌ただしい中での仕込みとなりました。
    今回PV監督をお願いした方は、業界では超ベテラン。
    ですので、有希乃のそんな状況もしっかり受け止めてあえて和やかな雰囲気でテスト撮影からスタートしてくださいました。
    「初めてのPVだから頑張らないと!」と言う有希乃の意気込みと、反面空回りも全て理解してくれた上での撮影は非常に素晴らしかったです。

     

     

    11:イマココ。
    →長文お読みくださってありがとうございます。
    約8ヶ月かけてようやくここまでやって参りました。
    その間もライブやツイキャスライブ、歌ってみた動画なども同時進行でしたので、有希乃自身は目の回る状態でした。
    それでもより良い歌を届けたい、と言う一心で本当に頑張ってきております。

     

    ***

    さて気になる今後の予定ですが、現状以下の工程を進む予定です。

     

    ・ジャケット制作の仕上げ作業
    ・楽曲のミックスダウンとマスタリング作業
    ・PVの仕上げ作業
    ・全国発売に向けて流通会社とプロモーターと詳細の打ち合わせおよび擦り合わせ
    ・各種メディアへのPR活動
    ・タイアップ企業との調整
    ・各種イベントの準備
    ・フライヤーなどの広告資料の準備
    などなど。

     

    この他にも表に出ない細かい作業が待っています。

     

    よく「なんでそんなに周りの人が一生懸命になれるの?」と言う質問をいただきます。
    それはファンの方なら非常に理解してくださると思いますが、
    ・有希乃が産み出した音楽が良いから
    それに尽きます。

     

    全ては「この歌は絶対皆さんに聞いて頂くべきだ!」と思わせる有希乃の歌声と楽曲の良さ。

     

    有希乃もツイキャスなどで「早くみなさんに聞いてもらいたい!」と言っていますが、本作においてそれは有希乃だけでなくスタッフや関係者一同がそう思っています。

     

     

    ********

     

     

    発売日時やご購入方法については、現在様々な方と調整しておりますので、具体的な内容が決まり次第随時ご報告させて頂きます。

     

    ・有希乃のアクセサリーを制作中

     

    ・PV撮影当日の準備中の有希乃

     

     

    ・録音、写真撮影、PV撮影など、ひとまず自身が関わる工程が全て終わり、プチお疲れ様会でデザイナーさんからのケーキと有希乃

     

     

    ・有希乃歌ってみたYouTube動画リスト
    https://bit.ly/2DlVAOX

     

    ・有希乃CDオンラインショップ
    https://dmt.theshop.jp/categories/1543139

     

    ・有希乃ツイッター
    https://twitter.com/__yu__ki__no__

     

    ・有希乃ツイキャスチャンネル
    https://twitcasting.tv/__yu__ki__no__

     

    ・弊社Diamond Music Tourオンラインショップはこちらです
    https://dmt.theshop.jp/

     

     

     

    タグ:
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。