•  

    **************

     

    Diamond Music Tour2019リニューアル7ポイント

    **************

     

     

    こんにちは。(株)Diamond Music Tour 代表 尾飛良幸です。

     

    平成が終わり令和元年を迎え、そして弊社Diamond Music Tour(以下DMT)も6期目になりました。

    時代の移り変わりや増税、新年号など色々鑑みた上で、DMTでは7つのリニューアルを行うことに致しました。

     

    大変長文になりますが、以下ひとつづつ説明させて頂きます。ご理解頂けましたら幸いです。

     

    *****

     

    『リニューアル7ポイント』

     

    尾飛良幸がこれまでDMTと共に行ってきた事業は、言ってみれば昭和の時に作ったビジネスモデル。

    まだ携帯電話もなく、それこそ「音楽バブル」と言われていた時代。

    その時はまだ『プロアーティストになるなら、メジャーレコード会社と正式契約。そしてドラマのタイアップ』などと言われていました。

    「なりたい職業ランキング」に「歌手」が堂々ランクインしていた時代です。

    なので尾飛も「プロを育てるボーカルレッスン」「プロになりたい人集まれ!」と高らかに声をあげておりました。

    そして平成を通り越し、令和時代。

    プロになる、スペシャリストになる。ではなく、音楽を通じて人と共に、人の心に寄り添い、支え合っていくことの方が、本当は大事なのではないかと尾飛の心も変化してきました。

    これはもちろん尾飛が年をとったこともありますが、それだけではなくたくさんの方のお話を聞いている中で、時代がそれを求めているのではないか、というのも変化の理由だと思います。

    さて、話がそれるといけませんので、内容の説明をしていきましょう。

     

    *****

    『1:尾飛良幸の肩書き更新されました』

     

     

    これまで「シンガーソングライターという枠組みにおさまらない活動をしてますね」という周りの方々からの言葉から『マルチ』という言葉をシンガーソングライターの前につけて活動してきました。

    もちろん今後も自身のシンガーソングライター活動は、継続します!

    しかし自分自身の活動をさらに俯瞰で見た時に「これはマルチをつけてもシンガーソングライターの枠にはおさまってない」と感じ、改めて尾飛のやっていることを過去から紐解いて考え直してみました。

    そこでたどり着いた答えが『マルチ音楽ライフプロデューサー』

    では、その『マルチ音楽ライフプロデューサー』とは?

     

    『マルチ音楽ライフプロデューサー』として3つの約束を決めました。

    これは全て私が過去に経験した辛かった出来事に基づいています。その話はまたいずれ。

    音楽/歌には、ご存知の通りすごい力があります。

    その力は実はどんな人でも使えますし、持っています。そしてその力を引き出し、世の中に広げていくのがこのプロデューサーの仕事だと思っています。

     

    そこで出てくるのが『使命』

     

     

    このプロデューサーは『音楽ライフアーティストの創出』する事が使命です。

    そして過去にはすでに実現してくれたアーティストたち(音楽ライフアーティスト)がたくさんいます。追ってその素晴らしいアーティストたち(尾飛の宝物)はご紹介していきたいと思っています。

     

    この新しく出てきた言葉『音楽ライフアーティスト』については後ほど説明させて頂きます。

     

    さて次に『マルチ音楽ライフプロデューサー』は実際何をする職業か。以下にまとめてみました。

     

    見る人が見たら『今までと変わってませんね』と感じるかも知れません。

    でも、こうして明文化することが大事だと思いました。

     

    「なんでもやるシンガーソングライター」ではなく「これらの仕事をしているプロデューサー」という自他共々への認識は、大きな変化です。

     

    *****

     

    2:尾飛良幸の活動が「スタジオ」から「外の世界」へ

    先日あるセミナーに呼んで頂き、色々なお話をさせて頂きました。

    実は私の話は「世間離れ」しています。なぜか。

    それは私が30年近く1坪足らずの小さい音楽スタジオから表に出ず、ずっと生徒さんとアーティストさんと話してきた結果たどり着いた内容だからです。でもその狭い空間だからこそ、本当の意味で「人の心」と直接対話して真に向き合ってこれたようです。

     

    なぜなら、そこには「逃げる場所」がないんです。常に本気で真剣勝負。

     

    なので尾飛自身はその話が実際に世間とあっているのかわかりません。むしろ間違っているかも知れないと、不安を感じています。スタジオの外に出ると、いきなり不安になったりします。

     

    でも、そんな尾飛の話は「とても理解できる」「腑に落ちた」「目から鱗が落ちた」と言ってもらえ、さらにありがたいことに『もっとたくさんの人に話してください』という言葉をかけて頂くようになりました。

    とても不安はありますが、勇気を持って、狭いスタジオから飛び出してこれまでの尾飛メソッドを公開していきます。

    また同時に「人と人をつなぐ年5つのイベント開催」と「音楽ワークショップの開催」も、尾飛が表に飛び出す活動だと考えています。

     

    *****

     

    3:「DMT音楽ライフアーティスト」の誕生

     

    先ほど少し言葉が出ました『音楽ライフアーティスト』とは何か。

    プロ志望であってもなくても、自分の歌声とメッセージで、友達を友人を苦しんでる人を、笑顔にしたい!という思いを持って音楽活動ができている人のことを『音楽ライフアーティスト』と呼ぶようにしました。

     

    それを育て、羽ばたかせていくのが『音楽ライフプロデューサー』ということになりますね

    では、どのように『音楽ライフアーティスト』として育ち、羽ばたいていくのか。

     

     

    『音楽ライフアーティスト』として、本当の意味でスタートラインに立つのは、自分のオリジナルCDを作り、ファンに向かってプロモーション活動を始めた時から、と考えています。

    CDを作るのは、正直誰でもできます。でもそれを道具として使い、多くの人を勇気付け元気付ける『活動を続ける』ことが、かなり難しいんです。

    その継続のために、プロデューサーは

    ・歌のトレーニング

    ・CDなどオリジナルソングの制作

    ・プロモーション活動

    の3つを順番に回転させ(ツアーする)、最終的に300人のファンと共に、より良い音楽ライフを続けてもらえるようにしていきます。

     

    そこで、、、

     

    自分もそんな活動してみたい!という方、お声がけくださいね
    まだ申し込みフォームなど、全然準備が追いついてないですので、メールやツイッター、フェイスブックなど、どんな方法でも大丈夫です^^

     

    *****

     

    4:「ボーカルスクール」から「音楽ライフトレーニングハウス」へ

     

    そうなってきますと、すでにこれまでのような「音楽スクール」の域を越えていることに気づきました。

     

    なので、それならもう「スクール」という言葉をやめて「トレーニングハウス」にしてしまえ!ということで、「音楽ライフアーティスト」を輩出するためのトレーニングハウスという位置付けに変えました。

     

    *****

     

    5:人と人をつなぐ年5つのイベント開催

     

    さて『マルチ音楽ライフプロデューサー』の業務の一つ「関わった全ての人たちの音楽コミュニティを作ります」というところから、2020年から年6回のイベントを開催しようと考えています。

    全て基本的に交流会的な要素を強くしたいと思っていますので、ぜひご参加くださいね。詳細は追ってお知らせします。

     

    ******

     

    6:音楽ワークショップの開催

     

     

    以前より、たくさんのご要望を頂いておりましたワークショップも、上記のように開催いたします。

    こちらも詳細は追ってお知らせしますが、どれもとても楽しいですよ。

     

    *****

     

    7:ボーカルトレーニングは月謝制、それ以外は基本的にオプションへ

     

    30年近く3000人もの方と「歌」「楽曲制作」「ライブ」「プロモーション」の4分野を一緒にトレーニングしてきて、どうしても一つだけ変えられない大きな課題が私にありました。

     

    それは、生徒の皆さんが「曲作りを始めると、歌の練習をしなくなる」ということ。

     

    これまで、歌の練習も、曲作りも、すべてお月謝でのトレーニング時間の中で行ってきました。そうなると、どうしてもトレーニング時間内は「歌か曲作りのどちらか」になってしまうんです。

    なので、せっかく曲が出来上がって歌おうとすると、歌の練習をしてない場合、声が出なくなっているんです。

    その間「家できちんと歌の練習をしておいてくださいね!」とどれだけ念をおしても、やっぱり曲作りが楽しくなってしまい、歌の練習ができなくなる。

     

    そこで今回大きな決断をしました。

    お月謝での時間は、基本的に「歌のトレーニング」を行い、曲作りなど歌の練習以外のことは、レッスンチケットを使っていただく、あるいはオプションとさせて頂きます。

     

    歌のトレーニングは、日常の継続的な練習が非常に重要です。

     

    金銭的なご負担をかけさせてしまうのが、本当に心苦しいので、これまでなんとかトレーニング時間内で歌も楽曲制作も全て収めようと、頑張ってきました。

    でも、素敵な自身のオリジナルソングを、自信ある歌声でファンの方に届けることができる、魅力的な『音楽ライフアーティスト』に欲しいという、尾飛の切実な願いから、この苦渋の決断をさせて頂きました。

    ご理解いただけましたら幸いです。

     

    では、『音楽ライフアーティスト』への道のりにある3つの「エリア」について説明しますね。

    基本的には「エリア1」→「エリア2」→「エリア3」と進みますが、希望により順番が前後するのも全然問題ありません。

    ご自身の好きなところから始めて、好きなエリアに進んで頂ければと考えております。

     

     

     

     

    「エリア1」はボーカルトレーニングですね
    ここでは、

    ・レベル1:悪い癖をなくす

    ・レベル2:自分の本来の能力を引き出す

    ・レベル3:技術を歌に活かす

    という、3つのレベルに分けてトレーニングを進めていき、最強のボーカル力を伝授します。

     

     

    「エリア2」では、オリジナル曲を作っていきます。

    CD化せずとも、まずは1曲自分の曲を作ってみよう!というところからスタートしますが、「歌が納得できるまでは、まだオリジナルは作りません」という方もいらっしゃいますので、その辺りは無理強いをせず相談しながらそのかたのペースや気持ちに沿って進めています。

     

     

    「プロモーション活動なんて無理無理!」という方がほとんどですが、2019年では2名の方がオリジナルCDを作り、ワンマンライブを決行し、そこでCDを販売しました。

     

    そうなんです。できるんです。

    なぜなら、どんな人にもその才能があるから。その能力があるから。

     

    もしご自身で「自分にそんな才能はないけど、『音楽ライフアーティスト』やってみたいなあ」というならば、ぜひ一度『音楽ライフプロデューサー』にご相談ください。

    きっとあなたが知らない、隠れた大きな才能を開花させるでしょう。

     

     

     

     

     

     

    タグ:
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。